スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

インフルエンザと漢方薬

 インフルエンザと漢方薬 の “ちょっとイイ話” (第1回)


 皆さん! いよいよ、ゴールデン・ウィークですネ
 いかがお過ごしですか 
 今日は、4月29日です。昔は、「天皇誕生日」でしたが、
現在では、「昭和の日」というそうです。

 宮崎市内は、気持ちよく晴れてうららかな一日となりました。
 お休みを満喫してらっしゃる方もあれば
お仕事でご活躍の方もいらっしゃるでしょう。

 さて、最近気になる話題と言えば、何といっても、
「新型インフルエンザ」の世界的な流行の兆し
 のニュースではないでしょうかね

 私、三神ノアは、
【三神式カウンセリング室 ノアルーム】の鑑定日(水・日・祝日)以外は、

【漢方相談薬局 ノアルーム】を営んでおります。

 その関係で、医学・薬学・漢方学等関連の研修会に出席したりいたしまして、
日々勉強を重ねております。

 本日は、そんな中から“ちょっとイイ話”ができたらなぁ~と思います。

 漢方を学ぶ上で、バイブルとも言える書物があります。

 その本の名前は…
「傷寒雑病論」(しょうかんざつびょうろん)。
 この本のタイトルにもなっております「傷寒」(しょうかん)とは、
今で言う「急性熱性疾患」のことです。


 この「傷寒雑病論」を書いたのは、
「張仲景」(ちょうちゅうけい)という、昔の中国の医学者です。

 この「張仲景」(ちょうちゅうけい)先生には、医学を志すきっかけとなった、
ある壮絶な体験があったそうです。

 といいますのも、
 ある時期の10年足らずのうちに、数百人健在だった一族の約半数の人々が
流行り病「傷寒」にかかって、次々と亡くなっていったそうです。

 その当時の「傷寒」は、今で言うところの「腸チフス」だったのではないか、
と言われていますが、
 この悲しい体験が契機となって、張先生は、ひたすら生涯をかけて「傷寒」を治す
研究に没頭し、そうしてこの書物を著し残された、ということです。

 この書物を教科書にして、張先生のおっしゃる通りに、
「漢方薬」を正しく服用していけば、
(漢方治療では、同じ病気であっても、その人の体質や、症状に変化が起こった時には、
それに合わせて、お薬も変えていきます)
 現代の「傷寒」である今回の「新型インフルエンザ」も、
漢方治療で、何とか克服できるのではないだろうか?!

 と、期待したいと思っています。
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

noapitt

Author:noapitt
【宮崎の占い屋さん
三神ノアのちょっとイイ話】
ブログページに、ようこそ!!
“開運占いオリジナル情報”、
“健康情報”や“グルメ話”など、
楽しく語ります~♪
 これからも、遊びに
いらしてくださいネ!
三神ノアは、
【三神式カウンセリング室
 ノアルーム】 を主宰
しています。
宮崎県宮崎市の
宮崎中央郵便局の近くです。
[鑑定日] 水・日・祝日
 <完全ご予約制です>
「タロットカードセミナー会」も
楽しく学べると好評です♪
プロ養成コースに進級可。

line
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
line
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
line
最新記事
line
最新コメント
line
月別アーカイブ
line
FC2カウンター
line
最新トラックバック
line
カテゴリ
line
リンク
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。