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漢方薬と動物

 暑くなってきますと~
我が家のペット犬、ハッピーちゃん(13才 メス)には、
カユカユ病が出てまいります

 しょっちゅう、後ろ足で掻くしぐさを繰り返して、
かわいそうなんですよね

20090812093348.jpg

20090812093415.jpg

 そんな時、
うちでは、漢方薬を与えています。
 これを飲ませますと、
徐々にカユカユ病が落ち着いてきて、
ハッピーちゃんもハッピーみたいです

 作り方は、カンタンです。
 市販の漢方製剤
 ・ツムラの温清飲(うんせいいん)と、
 ・ツムラの十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)を
 同量ずつ混ぜたエキス剤(顆粒)を、
 市販のカプセルに詰めたら出来上がり。

F1000622.jpg

 このカプセル入り漢方製剤を、
ウインナーや天ぷらなどに入れ込んで、
1日2回、朝・夕の食事時に食べさせます。
 カプセルに包まれていますので、
漢方薬の臭いもあまり気にならないみたいで、
喜んで食べてくれます

 症状がひどい時は、1回に3カプセルを、
 症状が緩和してきた時期には、1回1カプセルを、
と、ペットちゃんの状態に合わせて、
加減してみてください。
 治ってきたと思っても、しばらく(1~2週間)は、
続けて与えた方が、症状のぶり返しが少ないかも知れません。

※ 私は、獣医ではありませんので、
 あくまでも、我が家のペット犬での体験談を
 きょうはちょっとお話してみました。

 その延長線で、この頃一人で考えていることがあります。
 それはー、我がふるさと、宮崎県で今起こっている
家畜の伝染病とその対策のことです。

 家畜に、漢方薬を(飼料に混ぜたりして)与えて、
予防対策など出来ないものかと…。

 現在でも漢方薬を学ぶ人たちのバイブルである
『傷寒論』(しょうかんろん)という書物がございますが、
この漢方治療の教科書は、感染症対策のための本なのです。
『傷寒』(しょうかん)とは、感染症という意味なのです。
 ですから、昨年からの新型インフルエンザ蔓延時にも、
適切な処方の漢方薬が功を奏したということです。

 現在は、「一斉処分」に多額の費用をかけて、
蔓延を防ごうという方針です。
 でも、
 昔から使われてきている「漢方薬」の存在と価値を、
ここで思い出してみると、また違った光明が見出せるのでは
ないだろうか…と思います。

 獣医さんや、行政のお立場におられる方には、
是非、「漢方薬」の存在を思い出していただけたらなぁ~

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三神ノアのちょっとイイ話】
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 これからも、遊びに
いらしてくださいネ!
三神ノアは、
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