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放射線の影響(第17回)

■市民講座

「原発に依存しない
社会の形成シリーズ」

参加報告 第17回

 
テーマ:「放射線の人体への影響を考える」
講 師:浅沼 武敏先生(宮崎大学農学部獣医学科教授)
講演日時:2011年9月3日(土曜)午後6時半~
会 場:宮崎市中央公民館 3階 大研修室
主 催:日本科学者会議宮崎支部
    宮崎県民主医療機関連合会


 2011年 7月 27日開催
衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響について」

東京大学アイソトープ総合センター長 兼
東京大学先端科学技術研究センター教授

児玉 龍彦先生の重大かつ貴重なるご発言 を
謹んで文章にして、皆様にご紹介いたします。
(第7回目)


「『トロトラスト』の場合、
これは、『造影剤』でして、
1890年からドイツで用いられ、
1930年頃から日本でも用いられましたが、

 その後、
20~30年経つと、
『肝臓ガン』が、25~30パーセント起こる
ということが、分かってまいりました。


 最初の影響が出て来るまで、
20年というのが、
『なぜか?』 と言うと、

『トロトラスト』は、
『アルファー線核種』なのですが、

『アルファー線』は、
近隣の細胞を障害します。

 その時に、
1番やられるのは、
『P53』という遺伝子です。

 われわれは今、
『ゲノム科学』ということで、
『人の遺伝子の配列』を知っていますが、

1人の人間と、別の人間は、
だいたい300万か所違います。

 ですから、
人間を同じとして扱うような処理は、
今日では全く意味がありません。

 いわゆる、
『パーソナライズド・メディスン』と
言われるようなやり方で、

『放射線の内部障害』を見る時にも、
『どの遺伝子がやられて、
どのような変化が起こっているか?』
 ということを見ることが、
原則的な考え方として、大事です。


 『トロトラスト』の場合は、
第1の段階で、
『P53』の遺伝子がやられて、

 それに続く、
第2、第3の『変異(へんい)』が起こるのが、
20年~30年かかり、
そこで、
『肝臓ガン』や『白血病』が
起こってくることが、
証明されています
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