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放射線の影響(第3回)

■市民講座
「原発に依存しない
社会の形成シリーズ」

参加報告 第3回


テーマ:「放射線の人体への影響を考える」
講 師:浅沼 武敏先生(宮崎大学農学部獣医学科教授)
講演日時:2011年9月3日(土曜)午後6時半~
会 場:宮崎市中央公民館 3階 大研修室
主 催:日本科学者会議宮崎支部
    宮崎県民主医療機関連合会


Q:なぜ、放射線を浴びると人体に悪いと言うのか?

A:放射線がDNA(細胞内の大事な設計図)を
 傷つけるから。(放射線を浴びることによって
 細胞内に活性酸素が発生し、それが悪さをする)


 通常のDNAは2重らせん構造になっており、
しっかりと巻きついているので、けっこう強い。
 だから、多少の放射線を浴びても傷つきにくい。

 というわけで、
成長が完了している大人は、
細胞分裂が盛んではないので、
どちらかというと、
放射線の害は受けにくいと言える。

 しかし、
胎児や子供や、妊娠中の女性、
妊娠の可能性のある女性などは、
細胞分裂が盛んなので、

細胞分裂時に、
DNAの2重らせん構造が分かれて
「1本になっている状態」の時が、
成長完了した大人の体と比べると多い。

 そのDNA1本の状態(分裂時)の時に
放射線を浴びてしまうと、
細胞の設計図であるDNAが傷ついてしまうので、
ガン化することがある。


「胎児への放射線の影響は
重大である!」


※京都大学原子炉実験室が、チェルノブイリの
 原発事故後に調査をおこなった。
 ・対象者:胎内被爆をして、母親と一緒に
      キエフに避難移住してきた
      子供たち100人。
 ・調査対象の子供たちの胎内被爆線量:
      11~92ミリシーベルト。
 ・結果:精神発達障害、挙動および情緒障害等、
      さまざまな大脳への障害が発見された。
 
 ・これらの結果から予想できること:
      浴びた放射線の量が、例え100ミリ
      シーベルト以下であっても、
     「胎内被爆」は
      出来る限り避けるべきである!!
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