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放射線の影響(第22回)

■市民講座

「原発に依存しない
社会の形成シリーズ」

参加報告 第22回

 
テーマ:「放射線の人体への影響を考える」
講 師:浅沼 武敏先生(宮崎大学農学部獣医学科教授)
講演日時:2011年9月3日(土曜)午後6時半~
会 場:宮崎市中央公民館 3階 大研修室
主 催:日本科学者会議宮崎支部
    宮崎県民主医療機関連合会


 2011年 7月 27日開催
衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響について」

東京大学アイソトープ総合センター長 兼
東京大学先端科学技術研究センター教授

児玉 龍彦先生の重大かつ貴重なるご発言 を
謹んで文章にして、皆様にご紹介いたします。
(第12回目)



「全国の国立大学の
『アイソトープ・センター』には、
『ゲルマニウム』をはじめ、最新鋭の機種を
持っている所はたくさんあります。
 そういう所が、
手足を縛られたままで、
どうやって、
国民の総力をあげて、
子供を守れるでしょうか?!

 これは、
『国会の完全なる怠慢』であります。

 第3番目。
 国策として、
『土壌汚染を除染する技術』に、
『民間の力』を結集してください!


 これは、
たとえば、
『東レ』とか『クリタ』だとか、
様々な化学メーカー、
『千代田テクノル』とか、『アトックス』
というような『放射線除去メーカー』、
『竹中工務店』などは、
『放射線の除染』に対して、
様々なノウハウを持っています。


 こういうものを結集して、
ただちに、現地に、
『除染研究センター』を作って、
実際に、何十兆円という国費をかかるのを、
今のままだと利権がらみの『公共事業』に
なりかねないという危惧(きぐ)を、
私は強く持っています。

 国の財政事情を考えたら、
そんな余裕は一瞬もありません。

 どうやって、
本当に、『除染』をやるか!?


 7万人の人が、
自宅を離れてさまよっている時に、
国会はいったい、何をやっているのですか!!

 以上です」
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放射線の影響(第21回)

■市民講座

「原発に依存しない
社会の形成シリーズ」

参加報告 第21回
 

テーマ:「放射線の人体への影響を考える」
講 師:浅沼 武敏先生(宮崎大学農学部獣医学科教授)
講演日時:2011年9月3日(土曜)午後6時半~
会 場:宮崎市中央公民館 3階 大研修室
主 催:日本科学者会議宮崎支部
    宮崎県民主医療機関連合会


 2011年 7月 27日開催
衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響について」

東京大学アイソトープ総合センター長 兼
東京大学先端科学技術研究センター教授

児玉 龍彦先生の重大かつ貴重なるご発言 を
謹んで文章にして、皆様にご紹介いたします。
(第11回目)



「ですから、
『除染』を本当にやる時に、
いったい、どれ位の問題がかかり、
どれ位のコストがかかるかということを、
イタイイタイ病の1例であげますと、

 カドミウム汚染地域、
だいたい3000ヘクタールなのですが、
そのうち、1500ヘクタールまで、
現在、除染の国費が8千億円投入されています。


 もし、
この千倍ということになれば、
いったいどれだけの
国費が必要になるのか!?


 ですから、
私は、
4つのことを、
緊急に提案したいと思います。

 第1に、
国策として、
『食品』、『土壌』、『水』を、
測定していく。


 日本が持っている、
最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、
半導体のイメージング化は簡単です。

 イメージング化して、
流れ作業にしていく、
という意味での、
最新鋭の機器を投入して、
抜本的に改善してください。


 これは、
今の日本の科学技術で
まったく可能です。


 2番目。
 緊急に、
子供の被爆を減少させるために、
新しい法律を制定してください。


 私の現在やっていることは、
すべて法律違反です。

 現在の『障害防止法』では、
核施設で扱える『放射線量』、
『核種』などは決められています。

 東大の27のいろいろなセンターを
動員して、南相馬の支援を
おこなっていますが、
多くの施設は『セシウム使用権限』など
得ていません。

 車で運搬するのも、違反です。

 しかし、
お母さんや先生たちに、
高線量のものを渡してくるわけには
いきませんから、
今の東大の『除染』では、
すべてのものをドラム缶に詰めて
東京に持って帰って来ています。

 受け入れも、法律違反。
すべて法律違反です。

 このような状態を放置しているのは、
国会の責任であります」
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放射線の影響(第20回)

■市民講座

「原発に依存しない
社会の形成シリーズ」

参加報告 第20回

 
テーマ:「放射線の人体への影響を考える」
講 師:浅沼 武敏先生(宮崎大学農学部獣医学科教授)
講演日時:2011年9月3日(土曜)午後6時半~
会 場:宮崎市中央公民館 3階 大研修室
主 催:日本科学者会議宮崎支部
    宮崎県民主医療機関連合会


 2011年 7月 27日開催
衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響について」

東京大学アイソトープ総合センター長 兼
東京大学先端科学技術研究センター教授

児玉 龍彦先生の勇気と正義感あふれる、
重大かつ貴重なるご発言 を
謹んで文章にして、皆様にご紹介いたします。
(第10回目)

↓ クリックして見てください!

http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

「それから、もうひとつは、
現地でやっていて思いますが、

『緊急避難的除染』と『恒久的除染』を
はっきり分けていただきたい。

『緊急避難的除染』を、
われわれも、かなりやっております。

 たとえば、
図表に出ています、

『滑り台の下』、
ここは、
小さい子供が手をつく所ですが、


 滑り台から雨水が落ちてくると、
毎回ここに濃縮します。
 右側と左側にズレがあって、
片側に集まっていますと、
平均線量1マイクロの所ですと、
10マイクロの線量が出てきます。


 こういう所の『除染』は、
緊急にどんどん
やらなくてはなりません。


 また、

コケが生えているような
『雨ドイの下』、


 これも、
実際に子供が
手をついたりしている所なのですが、
そういう所は、
『高圧洗浄機』を持って行って、
コケを払うと、
2マイクロシーベルトが、
0.5マイクロシーベルトにまでなります。


 だけれども、

0.5マイクロシーベルト以下にするのは、
非常に難しいです。


 それは、

建物すべて、
樹木すべて、
地域すべてが
汚染されていますと、


1か所だけを洗っても、
全体を下げることは、
非常に難しいです
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放射線の影響(第19回)

■市民講座

「原発に依存しない
社会の形成シリーズ」

参加報告 第19回
 

テーマ:「放射線の人体への影響を考える」
講 師:浅沼 武敏先生(宮崎大学農学部獣医学科教授)
講演日時:2011年9月3日(土曜)午後6時半~
会 場:宮崎市中央公民館 3階 大研修室
主 催:日本科学者会議宮崎支部
    宮崎県民主医療機関連合会


 2011年 7月 27日開催
衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響について」

東京大学アイソトープ総合センター長 兼
東京大学先端科学技術研究センター教授

児玉 龍彦先生の重大かつ貴重なるご発言 を
謹んで文章にして、皆様にご紹介いたします。
(第9回目)


「前立腺肥大の時に手術をしますと、
膀胱(ぼうこう)もとれてきます。
 これを見まして検索したところ、

 高濃度の汚染地区、
尿中に6ベクレル・パー・リットル
 と、微量ですが、
その地域では、
『P53』の『変異』が非常に増えていて、

 しかも、
『増殖性の前ガン状態』、

 われわれから見ますと、
『P38』という『MAPキナーゼ』と、
『NFカッパーB』というシグナルが、
活性化されているのですが、

 それによる、
『増殖性の膀胱炎』というのが、
必発性でありまして、

 かなりの率で、
『上皮内のガン』ができている
ということが、報告されています。

 それで、
この量に愕然(がくぜん)と
いたしましたのは、

福島の母親の母乳から、
2~13ベクレル、
7名から検出されている

 ということが、
すでに報告されていることであります。

 われわれ『アイソトープ総合センター』では、
現在まで、
毎週、だいたい、4人位の所員を派遣しまして、
南相馬市の『除染』に協力しております。

 南相馬でも、
起こっていることは、
全くそうでして、

20キロ、30キロという分け方は、
ぜんぜん意味がなくて、
幼稚園ごとに測っていかないと
ぜんぜんダメです!


 それで、現在、
20キロ~30キロ圏にバスをたてて、
1700人の子供が行っていますが、

 実際には、
南相馬で中心地区は、海側で、
学校の7割は比較的線量は低いです。

 ところが、
30キロ以遠の飯館村に近い方の学校に、
スクールバスで毎日100万円かけて、
子供が強制的に移動させられています。

 このような事態は、
一刻も早くやめさせてください!

 今、
1番その障害になっているのは、
『強制避難でないと補償しない』
ということ。

 参議院のこの前の委員会で、
当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣が、
そのような答弁をおこなっていますが、
これは分けてください!

 『補償問題』と『線引の問題』と、
『子供の問題』は、
ただちに分けてください!!


 子供を守るために、
全力を尽くすことを、
ぜひお願いします」
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放射線の影響(第17回)

■市民講座

「原発に依存しない
社会の形成シリーズ」

参加報告 第17回

 
テーマ:「放射線の人体への影響を考える」
講 師:浅沼 武敏先生(宮崎大学農学部獣医学科教授)
講演日時:2011年9月3日(土曜)午後6時半~
会 場:宮崎市中央公民館 3階 大研修室
主 催:日本科学者会議宮崎支部
    宮崎県民主医療機関連合会


 2011年 7月 27日開催
衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響について」

東京大学アイソトープ総合センター長 兼
東京大学先端科学技術研究センター教授

児玉 龍彦先生の重大かつ貴重なるご発言 を
謹んで文章にして、皆様にご紹介いたします。
(第7回目)


「『トロトラスト』の場合、
これは、『造影剤』でして、
1890年からドイツで用いられ、
1930年頃から日本でも用いられましたが、

 その後、
20~30年経つと、
『肝臓ガン』が、25~30パーセント起こる
ということが、分かってまいりました。


 最初の影響が出て来るまで、
20年というのが、
『なぜか?』 と言うと、

『トロトラスト』は、
『アルファー線核種』なのですが、

『アルファー線』は、
近隣の細胞を障害します。

 その時に、
1番やられるのは、
『P53』という遺伝子です。

 われわれは今、
『ゲノム科学』ということで、
『人の遺伝子の配列』を知っていますが、

1人の人間と、別の人間は、
だいたい300万か所違います。

 ですから、
人間を同じとして扱うような処理は、
今日では全く意味がありません。

 いわゆる、
『パーソナライズド・メディスン』と
言われるようなやり方で、

『放射線の内部障害』を見る時にも、
『どの遺伝子がやられて、
どのような変化が起こっているか?』
 ということを見ることが、
原則的な考え方として、大事です。


 『トロトラスト』の場合は、
第1の段階で、
『P53』の遺伝子がやられて、

 それに続く、
第2、第3の『変異(へんい)』が起こるのが、
20年~30年かかり、
そこで、
『肝臓ガン』や『白血病』が
起こってくることが、
証明されています
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プロフィール

Author:noapitt
【宮崎の占い屋さん
三神ノアのちょっとイイ話】
ブログページに、ようこそ!!
“開運占いオリジナル情報”、
“健康情報”や“グルメ話”など、
楽しく語ります~♪
 これからも、遊びに
いらしてくださいネ!
三神ノアは、
【三神式カウンセリング室
 ノアルーム】 を主宰
しています。
宮崎県宮崎市の
宮崎中央郵便局の近くです。
[鑑定日] 水・日・祝日
 <完全ご予約制です>
「タロットカードセミナー会」も
楽しく学べると好評です♪
プロ養成コースに進級可。

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