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あじくりげ2012年7月8月合併号♪

あじくりげ7、8月号120630

 名古屋の
東海志にせの会 様発行の
味にまつわるエッセイ集

あじくりげ  7、8月合併号 に

執筆させていただきました

 13ページです。

今回のテーマは「消夏・消化」でした。


 私は、子供の頃に伯父の車に乗って
高千穂の雲海をくぐり抜けた先で食べた、
冷たくて美味しかった忘れられない夏休みの思い出の味

「高千穂の流しそうめん」 
 
 のエピソードをつづりました。

 我がふるさと宮崎県の高千穂といえば、
天孫降臨の地で有名ですので、
今年がちょうど、
古事記編纂1300年目に当たっているというお話や、
 今回の執筆依頼のあった時期に
宮崎日日新聞社本社の2階ギャラリーにて開催され
私も観賞させていただきました、
フランス人画家マーク・エステル画伯の
日本神話モチーフ絵画展などの話題をちりばめつつ、

古代ロマンは涼を呼ぶ

と題しまして、筆を進めました。

 みなさんも、夏休みなどで、
名古屋にお出かけの際には、
どうぞ「あじくりげ」を読んでくださいネ
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「あじくりげ」10月号に執筆しました♪

あじくりげ2011年10月号

 名古屋の雑誌

「あじくりげ」10月号 に

『食堂の味はおふくろの味』
という題で、
私の子供時代の話を書かせていただきました。


 私の母の実姉である伯母が、
現在の【ノアルーム】の場所で
食堂を営んでおりました。
 私は生まれた直後から、
その店(母の実家)にあずけられて
忙しい食堂の中で育ちました。

 その当時(昭和30~40年代)の、
伯母のお店で人気だったメニューなどの
エピソードをエッセイにしました

 その食堂も、伯母が60才の坂を越えた
20数年前に閉じまして、
今では【ノアルーム】の駐車スペースとなっています。
 あんなに元気で、女手ひとつでがんばって
食堂を切り盛りしていた伯母でしたが、
10年ほど前から認知症を発症し、
宮崎市内の施設にてお世話になっております。

 が、昨日の日曜日は、久しぶりに
我が家(【ノアルーム】のある家)に戻りまして、
笑顔でひとときを過ごしました。

 そんな話も少ししたためました。

「あじくりげ」は、『東海志にせの会』という
愛知県の老舗のお店が中心となって毎月発行されている、
食べ物にまつわるエッセイ集で、歴史のある雑誌です。

 名古屋近辺に行かれた折には、
どうぞ、手に取られてみてください 
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おもてなしの心にふれて(4回シリーズ:第4回)

あじくりげ手作り看板101208

 名古屋を中心にした“名店”の皆さんが集う、
「東海志にせの会」編集発行の雑誌
 (編集長は本田美保子女史です。いつも、大変
  お世話になっております。感謝です

「あじくりげ」12月号  
 「おもてなし」というテーマで、
エッセイを書かせていただきました


 私のしたためましたエッセイを4つに分けまして、
このページでご紹介させていただいております。
 きょうは、その第4回目をお届けいたします~

 「おじくりげ」編集部様よりお仕事の依頼を受けますと、
その時々のテーマがございます。そのテーマに合わせまして、
なるべく我がふるさと宮崎の食&文化をご紹介したいと
思っております

 そんな今回の執筆では、
宮崎の椎茸とカラ芋をご紹介させていただきました。
 4回シリーズのラスト回(最終章)では、
宮崎の郷土料理(?)「ネリクリ」を紹介してみました

 ◎ (第3回よりつづき)
   それから、お正月を過ぎた頃に、甘党にはちょっと嬉しい
  「おもてなし料理」があります。
   まず、皮をむいて粗く刻んだカラ芋(サツマ芋)を厚手の
  大鍋に入れ、ひたひたの水で煮ます。柔らかくなったら余分な
  水分を茹でこぼし、そこへ小さく切った鏡割り餅を加え極弱火
  にします。焦がさないように気をつけながら時間をかけて、
  スリコギで鍋中を突いて芋と餅とを練り上げていきます。その
  名もネリクリ。出来上がりは黄金色。きな粉をかけていただき
  ます。お正月に残ったお餅は、すべて胃袋へ納まるというエコ
  な郷土料理です。この材料であるカラ芋も、我が故郷の名産品
  です。特に、県の最南部に位置する串間市の芋が美味しいこと
  で有名です。
   この素朴な味が、一月生まれだった亡き父の大好物でした。
  私は、今でもスーパーなどで売られているネリクリを見ると、
  父の子供のような笑顔を思い出します。
   (おわり)

鍋
↑ 中面カラーページ「しにせの味」
 「かしわ・うなぎ 宮鍵」さん
 芯からあったまる“みそすき”「とりなべ」
 かしわ(鶏肉)や冬野菜を、特注の砲金鍋で
 八丁味噌と煮こむそうで、体の心から温もって
 栄養もたっぷりの味噌鍋ですね~
 1人前 3,500円(税込み)
 宮鍵さんの“うなぎ”も有名で、
 創業は明治32年だそうです。老舗ですネ~
 

和菓子
↑ 「日本茶 茶香・丸源」さん
  人気の煎茶「はつめ」
  静岡で八十八夜(5月2日前後)の
  一番いい時期に摘んだ煎茶だそうです。
  コクがあり、香りさわやか、後味丸い。
  缶入り200g 3,885円(税込み)
  お歳暮・お年賀にも人気があるそうです。
  私もぜひ、一度飲んでみたいです
  
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おもてなしの心にふれて(4回シリーズ:第3回)

 名古屋で発行されております、
 食にまつわるエッセイ集

「あじくりげ」12月号 に

「おもてなしの心にふれて」と題するエッセイを
執筆させていただきました


あじくりげ101203

 きょうは、その第3回目をお送りします~
 いよいよ、我が故郷の料理の紹介に入ります

 ◎ (第2回からのつづき…)
   さて、我が家で「おもてなし料理」と言えば、ばら寿司です。
  五目寿司とも言いますが、こちらでは「ばら」と呼ばれる大きな
  竹編みカゴで作ることが多いので、ばら寿司と言います。竹が
  ほどよく水分を吸って通気性も良いので、美味しい酢飯を作る
  ことができます。
   お祝い事、来客日などには、早起きした母がごはんを気前良く
  炊いて、混ぜる具材の下準備で大忙しでした。かんぴょう、人参、
  ゴボウ、かしわ(鶏肉)、干し椎茸など。中でも椎茸は、宮崎県の
  名産です。肉厚で風味も良く大変美味しいものです。ちなみに、
  宮崎駅の駅弁当は「しいたけ弁当」です。
   いつも勤めで忙しい母が家の中に居てくれて、朝早くから作って
  くれるばら寿司は、特別な日の思い出深い味の一つです。
   (次回へつづく…)
 
懐石
↑ 中綴じカラー面
  風流うどんそば料理の「歌行燈」さんの
  新メニュー「旬菜歌行燈」(2,100円)
  桑名市内「桑名駅前店」と「大山田店」で
  食べられるそうです。
  皆さんも、お近くにお出かけの折には、
  どうぞ、お立ち寄りくださいませ~
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おもてなしの心にふれて♪(4回シリーズ:第2回)

 「東海志にせの会」編集発行の雑誌

「あじくりげ」12月号

 に執筆させていただきました

 毎月、テーマがございます。
 今月のテーマは、「おもてなし」

 今年は、名古屋城築城開始400年の記念の年だったそうです。
 「名古屋おもてなし武将隊」のイケメンの皆さんが、
 観光案内などのイベントなどで大活躍だとか。

 それにちなんで、今月号は「おもてなし」について
食にまつわるエッセイを書かせていただきました。

 ◎ (第1回よりつづき)
   そのお店の「おもてなし」は、まず玄関を入った所に飾られた
  季節の生花(当日は九月末で彼岸花)でした。今年の夏は猛暑で
  したね。そのためですか、我が故郷宮崎でも遅咲きの傾向が見ら
  れました。その夜、赤い彼岸花たちがイキイキと私たちを出迎え
  てくれました。この生け花の印象は、今晩の懐石料理の上質さを
  髣髴させました。
   そのインスピレーションは、すぐに大当たりだと分りました。
  運ばれてくるお料理の器にも盛り付けにも季節感がほどこされ、
  感動しました。旧友に似て笑顔の素敵なご亭主の真摯な心意気が
  伝わってきました。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、
  絶妙のタイミングで運ばれてくる一皿一皿に、可愛いお運びの
  お姉さんの解説付きで楽しく、知人も私も大満足でした。
   特に秋の一品として私の五感に深く刻まれたお料理は、
  「松茸と海老と銀杏の土瓶蒸し」でした。五十年近く生きてきた
  中で、最も香り豊かで美味な土瓶蒸しでした。八十歳を迎えた
  老母を連れて、近いうちにまた食べに来たいなぁと思いました。
   「また行きたい」「また是非食べたい!」と思わせてしまう力
  -それが「おもてなし」の心なのかも知れませんね。
  (次回につづく…)

バームクーヘン
↑ 中綴じカラー面
 喫茶・フランス菓子「カフェタナカ」さんの
 特製バームクーヘン(1,155円)
 八丁味噌を絶妙に練りこんで作られた、
 しっとりやわらか、風味豊かな逸品だそう。
 名古屋市北区上飯田の本店の他、
 JR名古屋高島屋店、ジャズドリーム長島店でも
 お買い求めいただけます。
 
 皆さんも、名古屋に行かれました際には、
 ぜひ、どうぞご賞味くださいませ~


 「東海志にせの会」は、東海地区で“のれん”を誇り、
  それぞれの味の分野で、高く評価されている選ばれた店の集いです。
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プロフィール

noapitt

Author:noapitt
【宮崎の占い屋さん
三神ノアのちょっとイイ話】
ブログページに、ようこそ!!
“開運占いオリジナル情報”、
“健康情報”や“グルメ話”など、
楽しく語ります~♪
 これからも、遊びに
いらしてくださいネ!
三神ノアは、
【三神式カウンセリング室
 ノアルーム】 を主宰
しています。
宮崎県宮崎市の
宮崎中央郵便局の近くです。
[鑑定日] 水・日・祝日
 <完全ご予約制です>
「タロットカードセミナー会」も
楽しく学べると好評です♪
プロ養成コースに進級可。

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