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伝統料理の秘密☆

 今週初め、
午前中、NHKラジオ「ラジオビタミン」を聴いておりましたら
アグネス・チャンさんが中国の「春節料理」を
紹介されるコーナーがございました。

詳しいレシピを知りたい方は、
 ↓ クリックしてみてくださいね~

http://www.nhk.or.jp/vitamin/recipe/index.html

 その具材を耳にして、ちょっとした気づきがありました。

 立春からしばらくの期間、
中国では「旧正月」を祝うのだそうです。
 その時によく食べる料理として、
香辛料の「八角(ハッカク)」を使った肉と卵の煮物「老味(ろうめい)」の
作り方をご伝授されておられました。

 旧正月は、2月で、
北半球では一番寒い季節でもありますし、
インフルエンザや風邪なども流行る時期でもありますよね

 そんな季節に「八角」などの香辛料で煮込んだ煮物などを
食べることは、感染症予防にも大変意味があると感じました

「伝統料理」には、先人達の深い知恵が秘められているのだなぁ~
 と、しみじみ思いましたよ

ちなみにー
「八角」とは、トウシキミ(モクレン科)の実を乾燥させたもので、
スターアニスとか大ウイキョウなどとも呼ばれています。
 伝承的に知られている薬効としては、
 健胃・鎮痛・食欲増進・整腸・風邪の予防・冷え予防などだそうです。
 近年では、「八角」の薬効成分を活用して
インフルエンザ薬が開発されました。その新薬が「タミフル」なのだそうです。
「八角」を食べている国の人々に、新型インフルエンザの患者さんが
少なかったことなどから、新薬開発の研究者のみなさんが
「八角」の成分に注目されたようです。

 「八角」に限らず、香辛料として食べられているものには、
伝承的な薬効があるようです。


「八角」を使った料理に興味のある方は、
「NHKきょうの料理」のページをごらんになってみてください。
  ↓ クリックしてみてネ!

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/tag_id/3127_%E5%85%AB%E8%A7%92/1/
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インフルエンザの対策法

 きょうから、2月ですね
 我が郷土、宮崎県では、
新燃岳(しんもえだけ)の溶岩ドームが
直径500mまで成長していることが確認され、
火山活動にる様々な危険性が発生したとの報道がなされています。
 高原町(たかはるちょう)では、避難をなさっておられる
みなさんもいらっしゃると思います。
 避難所生活では、寒かったり不便だったりと、本当に大変な
ことだとお見舞い申し上げます。

 私も今朝8時前頃、宮崎市内でスゴイ“空振”を感じました。
 地震かと思いました。
 建物が、瞬間的でしたが、ドアがガタンと音を立てて揺れましたよ。
 新燃岳の近くでは、たくさんのガラスが一瞬にして割れたそうです。
 自然の力とは、スゴイものですね~

 さて、
 きょうは「インフルエンザと薬草」について、ちょっと書いてみようと思います。

 きょうのお昼頃から、少し寒さがゆるんだ感じがしておりますが、
まだまだ寒い日が続くと思われます。
 みなさんは、風邪などひいてらっしゃいませんか

 【漢方相談薬局 ノアルーム】では、

予防対策として、

オーガニック・コスメ “フィッツ”

ティートリー・オイル入り ハンドソープ
  を、おススメしております。


ハンドソープ

オーガニック・コスメ “フィッツ”の製品は、
 ・100%天然成分限定使用
 ・合成成分不使用
 ・防腐剤など無添加
 ・遺伝子組み換えでない
 ・フランス製
 ・フランスの『エコサート』の厳しい基準をクリア


ティートリーとは、抗菌作用のある天然ハーブ。
 風邪などの予防対策アロマオイルとしても有名なハーブです。
 オーストラリアの原住民のみなさんが昔から民間療法薬として
使って来られた薬用植物だそうです。

看板ハンドソープ・板藍根
 また、
バンランコン(民間療法薬) もおススメです

 私は、バンランコンを数グラム健康茶などに加えて煎じて
毎日お茶の代わりに飲んでいます。
 おかげで今年は、風邪気分な日があっても諸症状がひどくならずに
元気で過ごせています。
 もちろん、
 風邪の諸症状が出た時には、その時に応じて自分の体質に合う『漢方薬』を
早めに煎じて飲むようにしています。

F1001189.jpg

 そんな風邪に良い『漢方薬』の中に、
「竹の内皮」を混ぜて飲むものがあります。
 「竹の皮」と言えば、昔おにぎりを包むものでしたよね
 この使い方にもちゃんと意味があったようです。
 「竹の皮」で包んでいたおにぎりはいたみにくいということを、
昔の人は経験的に知っておられたようです。
 ですから、
 「竹の内皮」が感染症の薬として残っているのもうなづけますよね。

 現在、
 トリインフルエンザも大変気になる状況の続いております我が宮崎県です。
 最近、
「しっかり消毒も清掃もしている。もうこれ以上はできない!」 
 とお嘆きの関係者の方の姿をテレビで拝見いたしました。
 心が痛みました。
 
 例えば、

 ・ティートリーなどの、昔から使われてきた除菌・抗菌作用の期待できる
  アロマオイルを鶏舎の中で使ってみる。

 とか、

 ・バンランコンや竹など、抗菌作用や免疫増強作用などが伝承的に期待できる
  薬用植物などをエサに混ぜて食べさせる。

 などなど……

 昨年の口蹄疫被害拡大時にも考えておりましたが、
今も、薬用植物を活用する対策法を取り入れてみたらどうかしら?
 と、一人で考えたりしています。

 獣医のみなさんの意見などもお聞きしてみたいです。

 人間は、過剰な殺菌処置を続けて生活していると、皮肉なことに、
ばい菌に弱い体質になってしまうのだそうです。
 ある程度の細菌感染をしていることで、本来の免疫力が働くようになるのだそうです。

「寄生虫・菌との適度な共生社会が、人体と地球環境の健康を促進する」
 とおっしゃる、有名な医学博士・藤田紘一郎先生(人間総合科学大学教授・
東京医科歯科大学名誉教授)が、ご講演でそう力説されておられました。

 やはり、
 本来、体に備わっている免疫力をアップさせておくことが大切なようです。
 ちなみに、低体温(36,5度以下)の方が、免疫力をアップさせるためには、
体温を36,5度に上げることが重要なのだそうですよ!


 ストレスがあると → 自律神経の働きが悪くなり → 低体温になりやすい
 → 免疫力が落ちてくる → 健康を保ちにくくなる

 だから、「ストレスは万病の元」と言われているのでしょうね。
 そのストレスを感じるのは、人間に限ったことではなさそうです。
 動物たちも、ストレスを感じるそうですよ~
 ですから、
動物たちも、ストレスの少ない環境で育ててあげることも、
インフルエンザなどの病気を予防するためには、意味のあることなのかもしれません。
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インフルエンザ対策♪

 きょうも寒いですね~
 大雪で大変な思いをされておられる方も多いと思います。
 お見舞い申し上げます。
 
 こんなに寒くて乾燥した日が続きますと、
風邪やインフルエンザなどが気になりますよね
 みなさん、どんな対策を励行されていらっしゃいますか

 きょうは、ウイルス対策をお考えのアナタに、
「バンランコン」のご紹介です

看板ハンドソープ・板藍根

 毎日、1~3g を煎じて飲むだけです。

 “予防対策”ならば、薄めに煎じて飲み、
 煎じ液は、うがい液としても毎日お使いいただけます。

 「風邪をひいたかな?」 と感じたら、濃い目に煎じて、
 1日数回に分けて空腹時に温服してください。

 私も、“予防対策”として、毎日煎じて飲んでおります。
 おかげさまで、風邪ぎみ気分な日があっても、悪化せずに
 毎日食欲もあり元気に過ごしておりますよ~

煎じ器

 「バンランコン」(板藍根)は、医薬品ではありません。
 しかし、昔から、『解熱』・『解毒』の目的で民間療法薬として
使われてきました。近年では、「抗菌作用」・「抗ウイルス作用」・
「免疫増強作用」なども確認されております。

◎「バンランコン」とはー
 ホソバタイセイ(細葉大青)<アブラナ科> の根っこを
 乾燥させた生薬です。
 ホソバタイセイの葉っぱは、藍色の染料としても有名です。

【漢方相談薬局 ノアルーム】の「バンランコン」は、
国内一流メーカーで老舗でもあります「栃本天海堂」さんの
生薬ですので、安心して服用していただけます

生薬陳列棚

  1日分( 3g) ⇒  30円 (税込み価格です)
 30日分(90g) ⇒ 900円 

 本物の生薬を煎じるタイプで、
 2番煎じも使えますので、おトクですよ~

 ご希望の方は、完全ご予約制ですので、
   0985-23-2345
   へ お気軽にお電話くださいませ~




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天然ハーブで手指殺菌を♪

 先週の金曜日(9/25)、夜☆
 宮崎県立芸術劇場 
メディキット県民文化センター「イベントホール」で開かれました

 ピアノと声楽による、クラシック・コンサートに行って来ました~

20090930145557.jpg

 やっぱり、生演奏って、イイですね~

 迫力が違います

 尾崎美代子さんの、武満徹歌曲のソプラノ独唱からスタートしまして、
津野田淑さんの、ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ「告別」や、
本多奈留美さんのピアノ演奏、ドビュッシー「前奏曲集」などなど

 国立音楽大学 宮崎同調会の会員様によります、
素晴らしい演奏が続きました。

 日頃の疲れやストレスを、忘れて
クラシックの名演奏の数々にすっかり酔いしれました~

 おかげさまで
 翌朝、久しく体験していなかった「目覚めの良さ」を感じましたよ

 特に、ラストの、
2台のピアノによります名演奏、
(浜月春佳さん と 稲田由香里さん のピアノ演奏でした)

ショパン作曲 ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調Op.11 


 が、素晴らしくって

20090930145854.jpg

 さっそく翌日に、
宮崎市内の「カリーノ」さんの1階の「ツタヤ」さんで、
同曲のCDを購入しました~
  315円 とお手頃でしたが、
憧れのショパンの「ピアノ協奏曲 第1番 ・ 第2番」 が
収録されておりまして~
 最近は、お店でも、
さりげなく流しては、作業しながら耳を傾けております。

 音楽って、
ホントに癒しの効果があるんですね~
 有志のコーラスの会では、毎月練習に参加して、
皆さんの美しい歌声に聞き惚れながら、
つたないピアノ伴奏をしておりますが…
 それでも、今回、
 あらためて、「音楽の力」を実感いたしました

 <ここで、ちょっとインフォメーション>
 来月、10月18日 日曜日  12時~16時
 宮崎県総合保健センター (JAアズムホールの西隣です)にて、
 ~薬と健康の週間・薬と健康フォーラム~
 [薬との上手な付き合い方]  (☆参加は無料です♪)
  ・喫煙の影響と禁煙支援 (無料講演)
  ・知って得する薬局の薬と薬剤師の選び方 ( 〃 )
  ・お薬相談コーナー
  ・血圧・体脂肪・血管年齢などの測定コーナー
   などのイベントが開催されます。
   ♪ その会場で、秋の歌をコーラス披露いたします。
     どうぞ、お誘い合わせておいでくださいませ

  

 ところで、

 明日から10月ですね。
 今年の10月以降、
日本でも、インフルエンザの流行が懸念されています。

 インフルエンザを予防するためには、

正しい「手洗い」や「うがい」の習慣が大切です。

 そのお手伝いをしてくれるのが、


「天然ハーブ入り 殺菌ソープ」 です。

 只今、
【漢方相談薬局 ノアルーム】 にて、
自信を持っておススメしております「殺菌ソープ」が、


20090930150058.jpg

フランス製 「オーガニック・コスメ 『フィッツ』」の、

ティートリー油配合 

天然成分が肌にもやさしい「殺菌ソープ」

「ジェルネトワヤン」 です。


 400ml と、内容量もたっぷり! 
 家族で、安心してお使いいただけます♪
 1本 2,100円 (税込み) です。


 只今、人気急上昇中ですので、
品薄にならないうちに、どうぞご注文されてください~


20090930150216.jpg

 また、【漢方相談薬局 ノアルーム】では、
只今、マスク(使いきりタイプ・立体型)も無料進呈中です♪ 
 (※ お一人様につき、1回1枚とさせていただいております)
 どうぞ、お気軽に、お声をかけてくださいネ~

 さらに、「オーガニック・コスメ 『フィッツ』」 の

各種サンプルも、プレゼント中です


 「ひいたかな?!」 と感じた時も、
【漢方相談薬局 ノアルーム】 の、
「漢方薬:本格的煎じ薬」
(国内一流メーカーの安心・安全な生薬限定使用) で、
 早目に対応していただければ、
良い結果が期待できると思います。


 お値段は、こんな感じです。
 例えば…
 「カッコントウ」ですと、3日分~約1,500円
 「マオウトウ」も同じ、3日分~約1,500円
 「ショウサイコトウ」は、3日分~約1,800円 
  ※ 14日分~割引システムあり。

 「漢方薬」と言えば、「値段が高い!」というイメージを
お持ちの方も多いかも知れません。

 しかし、

 【漢方相談薬局 ノアルーム】 では、
「安心・安全の国内一流メーカー品のみ」を
限定使用いたしておりますが、

「良いお薬を、より多くの皆様に服用していただきたい!」

 というポリシーで、
 お値段は、お求めやすい価格に設定いたしております。


 【漢方相談薬局 ノアルーム】 は、
 宮崎県 宮崎市 高千穂通1丁目
 (宮崎中央郵便局 の近くにあります)
  駐車場もございます。
[開局時間] 10:00~18:00
[ 休 み ] 水・日・祝日
[電話番号] 0985-23-2345
        (完全ご予約制です)
  女性の「漢方薬・生薬認定薬剤師」が
   親切に対応させていただきます。
   「健康相談」は無料です。
   お気軽に、ご相談くださいませ。
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◆インフルエンザと漢方薬

  インフルエンザと漢方薬 (第4回)

 ◎ 元々、虚弱な体質か、高齢者で、疲れ易いBさんが…
      ゾクゾクした寒気がして、気分が悪く微熱や
            倦怠感があり、汗が出ている場合は、
      ⇒ 「ケイシトウ」、「マオウブシサイシントウ」など。

   ・Bさんが、腹痛や下痢をともない、フラつく感じ等があれば、
                ⇒ 「シンブトウ」など。
        
   ・Bさんが、吐き気や微熱が続き、倦怠感が強い場合には、
         ⇒ 「ジンソイン」、「ニンジンヨウエイトウ」など。

   ・Bさんが、激しく咳き込み、疲れるならば、
                ⇒ 「バクモンドウトウ」など。

   ・Bさんが、長引いて、こじれてしまったならば、
                ⇒ 「チクジョウンタントウ」など。


 上記の漢方薬は、一例です。
 他にも沢山、良い漢方薬がありますので、
その時々に応じて、
変更・組み合わせを考えながら、服用していきます。

 ですから、
 最も大切なことは、
 ご自分の体質を知って、その時の状態に合った
正しい「漢方薬」を紹介してもらって、正しく服用することです。


 そのためにも、
【漢方相談薬局 ノアルーム】では、
いろいろと症状などをお伺いする「問診」に時間をかけております。
 ですので、「完全ご予約制」とさせていただいております。
 特に初めての健康相談のお客様には、
事前にご予約をお願いいたしております。

【漢方相談薬局 ノアルーム】
 でんわ (0985) 23-2345   です。
 営業時間 午前10時~午後6時  休み 水・日・祝日


 しかし、何と言っても、
「ひいたかな?」と感じたら、
 すぐに!
自分に合った「漢方薬」を服用し、
栄養と休養をとることが第一です

 そんな時に、上記の「漢方薬」を参考にされてみてください。 
 
 各種病院様や薬局様で「漢方薬」を購入された場合は、
顆粒タイプのお薬が多いと思います。
 この「顆粒タイプの漢方薬」は、「エキス剤」と言います。

 ~ エキス剤の飲み方 ~
  ① カップなどに1包を入れ、
  ② そこに100ccほどのお湯を注ぎ、
  ③ よくかきまぜて溶かし、
  ④ 温かいうちに温服する。

 このような飲み方をお勧めいたします。

 その時、なるべく空腹時に服用されますと、
成分が良く吸収されます。

 「漢方薬」の成分の多くが、植物などのエキスです。
 その成分の多くには、「糖」がくっ付いています。
 そのままでは分子が大き過ぎて、腸から吸収されません。
 しかし、腸内に住んでいる「腸内細菌」たちに出会うと、
彼らが「糖」を分解してくれるのです。
 すると、分子が小さくなり、
 結果、よく吸収されて漢方薬が良く効く、
と言うわけです。

 ですから、
 漢方薬は、なるべく空腹時に飲んでくださいネ!
 でも、胃腸の弱い方や、漢方薬を飲み忘れた時などは、
食後に服用してください。

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プロフィール

noapitt

Author:noapitt
【宮崎の占い屋さん
三神ノアのちょっとイイ話】
ブログページに、ようこそ!!
“開運占いオリジナル情報”、
“健康情報”や“グルメ話”など、
楽しく語ります~♪
 これからも、遊びに
いらしてくださいネ!
三神ノアは、
【三神式カウンセリング室
 ノアルーム】 を主宰
しています。
宮崎県宮崎市の
宮崎中央郵便局の近くです。
[鑑定日] 水・日・祝日
 <完全ご予約制です>
「タロットカードセミナー会」も
楽しく学べると好評です♪
プロ養成コースに進級可。

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